ALL

≪人妻ユイの不倫文化論≫噂の美人妻とPTAの親睦会繋がりで不倫

結婚しても男は男…いつまでも野性の本能を持ち続けるなんて話を聞きますが、今回ご紹介させていただく男性はまさに“本能のまま”不倫をした方。彼が不倫相手として狙ったのは、保護者会でも大人気の美人妻でした。保護者参観のときにひと際目立つ彼女を、周囲の目を避けつつ、口説き落とすにはどうやったのでしょうか。ここでは彼が不倫関係にもっていくまでの過程をお話ししていきます。

 

■自分の奥さんの劣化っぷりに嘆く日々…

「うちの嫁、結婚した当時は本当にかわいかったんですよ。痩せていたし、色白で…美容部員として働いていたこともあって、化粧もとっても綺麗だった。でも、子どもが生まれて育児で忙しくなって、仕事もやめたあたりから段々と劣化がはじまって…。今では化粧しないのが当たり前だし、気付けばどんどん太って昔着ていた服まで着れなくなったって。綺麗な嫁さんの人が本当に羨ましいんですよ」

結婚当初は綺麗な奥さんに一目惚れをし、やっとこぎつけた結婚の幸せに浸っていたとのことでした。でも、段々と奥さんが“女性”から“母”になり、変化を劣化だと捉えるようになってしまったようです。愛が深い人同士だと、お互いの変化さえも愛おしくなるものですが…男性は違ったようですね。いつまでも結婚当初のままの奥様でいてほしかったのでしょう。そうして、男性は息子さんのクラスにいる美人だと人気の奥さんのことが気になり始めるのです。

 

■まずは参観日に声をかけて、顔見知りに

「どうやって近づこうか悩んだ結果、参観日で近く位置取りをすることから始めました。息子の手前、変な素振りを見せるわけにもいかないし、下心がバレないように自然とその奥さんの隣を確保。授業中は息子がモジモジしている背中を見ながら、彼女の香水なのかいい香りがしてウットリしていましたよ。そして、子どもの珍回答で教室がドッと盛り上がったときに声をかけて話し、顔見知りになりました」

警戒心を解くために、そして自然に会話が出来るように…と男性は用意周到に女性の隣をゲット。そして、タイミング良く彼女に話しかけ、普通に話せる仲になったといいます。ここまで来たら、この男性のコミュニケーション能力の高さが気になるほど。営業職だという彼は、まさにその営業センスで相手の懐に入り込むのが上手なのでしょう。

息子さんの授業中に、父親がそんな下心を出していると知ったらどんな気持ちでしょうか…。人はいくつになっても“親初心者”ですね。子ども第一、倫理観第一で過ごさなければいけない時期でかつ場所であるにも関わらず、許されない恋をしてしまうのです。

 

■PTAに誘い、親睦会の開催までこぎつける

「その参観のあとに保護者会があって、皆がイヤがるPTAの役員決め。自分も本当は面倒事嫌いですけど、彼女と一緒にやるならいいかなと思い、決まらなかった経理の2人のところに『一緒にやっていきませんか?』って誘ったんです。人の嫌がる仕事を引き受けるってことで、美人妻を狙いにいったという視線から避ける作戦でした。無事に彼女と同じ会計の役員になり、お金を預かる側になったんです。このとき、PTAの任期が終わったら親睦会があるということも知りました。そこで一気に距離を詰めていきたいと思って」

何度も集まってレシートを見ながら帳簿付けをする必要のある会計は、あまり人気がないといいます。そして、そんな会計だからこそ彼女と2人になれる時間がたくさん得られると男性は考えました。まさに策士、その予想は的中し、彼と彼女は何度も顔を合わせる中になったのです。

 

■久々の開放感を味わう女性の心の隙間に…

「親睦会は、地元で有名なハイクラスな居酒屋さん。普段の喧騒から離れて、その日ばかりは子どもを父親に見てもらった!という彼女に、いっぱいハイボールを飲ませちゃいました。学生のノリというか…久々に若い頃の感覚に戻って飲みました。結果、奥さんは自分にもたれかかってくれましたし、手を握ることも出来ました。帰り際はキスまで出来ちゃいました(笑)。彼女も覚えているのか、その後会計処理で学校の1部屋に集まったときも目をキラキラさせてくれるんですよ。誰にも言えないけど、この優越感…たまらないです」

普段、母親は夜あまり外出しないものです。家族皆で外食をしたり、買い物に行ったりする以外はたいてい家事炊事で大忙しなもの…それを、PTAの親睦会だからと言って久々に夜の空気を吸った女性。久々に羽を伸ばせるという開放感から、きっとテンションが上がっていたのでしょうね。男性とはお酒が入ったこともあって体の触れ合いもあったとのこと…女性側はどう思っているのでしょうか。

「彼は本当に優しくて、仕事も丁寧で…。うちの主人はガサツだし、仕事も適当な感じでやっている人なので、彼のことは尊敬しています」

男性も女性も、結局は自分のパートナーにないものを求めているということがわかりました。パートナーが思い通りになってくれなかったとしても、結果不倫に走ったことをきっと我が子は認めてくれません。パートナーをしっかり見つめて、思いやる。そして行動に移してカバーし合うことを忘れた夫婦は、子どもの社会でも不倫をしてしまうのだということがわかりました。




関連記事

  1. <恋愛☆血液型クイズ>一番女性の理想が高い血液型は…!
  2. 奈央のセクシャルエステ #33「女子力が高い人こそ足にこだわる!…
  3. 【元風俗嬢が語る男と女】女社会のヒエラルキーは怖い!
  4. 占い師Riaが語る☆意外性を支配すれば恋は思いのまま!?
  5. 【ヲタ充のための恋愛理論】オタ女、モテ男の女性の扱い方にとまどう…
  6. 大森ジョンの出会いコラム Vol.5「新発見!恋する女性とオナラ…
  7. 《おばあちゃんの恋袋 第十三話》いとこ同士 〜昔々の恋の物語〜
  8. ■自称★婚活のプロの結婚指南■ちょいキモ男はステキ男子に変えられ…
PAGE TOP