黒崎 ハナ

『×1女史の恋愛通信簿』いくら使った?…コレクション癖のある男

皆さんこんにちは。わたしは人に自慢できるような趣味が無くて困っているんだけど…趣味がある人ってそれに夢中で打ち込んでいて楽しそうよね。今回は、コレクション癖のあるオトコについて。なにかを集めること、それが彼の趣味…相当な額つぎ込んでいると思うだけど、そんな彼は本当に楽しそうなの。早速、彼の生態を一緒に見ていきましょ!

 

【物を買っても大事にしなかった過去があるからこそ…】

ひとつあったらついつい買い集めたくなる…そんな心理わかるわよね。わたし自身、子どものころに香り付の消しゴムを集めたのを思い出したわ!でも、彼の場合は子どもの頃、物を買っても大事にしなかった経験があるというの。

「親が歯医者やってて、お金には困っていなかったから…クラスで流行っているものとか、普通に買って貰えてたんですよ。だからこそ、そのありがたみが感じられなかったというか…大切にせずに、クラスの友達にあげちゃったりしてね。結局、自分の手元になにも残らないっていう経験してきているんです。だからこそ、大人になってからは物を買って、集めていこうと考えたんです」

父は歯科医師、母は歯科技工士…お金に困ることなく、欲しいものはなんでも、いくらでも買って貰えたという彼。家業は兄と姉が継ぎ、彼は別の部門の医師として大学病院に勤務しているの。そこで出会いに恵まれて、放射線技士の女性と交際しているんだとか。その彼女からは、収集癖について指摘されているというの。その理由は「給料が入ると同時にものを買い集めに行ってしまう」から。

 

【給料が入ったら、ものを買い集めるのが趣味】

彼の生き甲斐は、当直明けの日になにか気に入るものを買い集めに行くこと。給料が入ったら、貯めることなんて考えずに好きなものを買って、それの色違いや型違いのものを探し集めるのが楽しいんですって。彼女からはしっかり貯金してほしいということ、お金の使いかたを改めて欲しいということを言われて何度か喧嘩になっているというから驚きよ。彼女からいくら指摘されたって、直す気が起こらないというのも不思議よね。

「趣味に文句付けられたって、しょうがない。お互いそもそも他人なんだし、自分の口をだす部分ではないということに気が付かないとダメじゃないか、と。干渉していい部分と自分の価値観を押し付けるべき部分は違うし、趣味はその域ではないと思っているから、やめる気はありません」

うーん…彼はコレクション癖を直そうとはしていないし、第一「なんでやめなきゃならないの?」といったくらいの温度間よね。彼女にしてみたら、もっとお金を有意義に使ってもらいたいんだろうし、将来のことを考えての判断だと思うの。彼には彼女が真剣に交際に望んでいるからこその意見だということが、残念ながら伝わっていないみたいね。

 

【時には高額なオークションでも調達する】

よくニュースにもなるオークションでの転売。自分ではどう頑張っても調達できないものを、かなりの額で販売しているケースがみられるわよね。彼は、どうしても欲しいものがあればネットのオークションでも買ってしまうというの。元の値段が5000円程度のものなのに、それは50000円ちょっとで販売されているものもあるんですって!

「ついこの前までは手に入ったものでも、今もう販売されていないと一気に値段が跳ね上がります。でも、そういうものこそ買い集めておきたいので、仕方ない出費です」

そんなこんなでフィギュアやカードなどかなりの数集めていて、1人暮らしにも関わらず3LDKのマンション住まい。2部屋は収集したものを保管している部屋だというから、なんだかコスパの悪さが気になってしまうところね。仕方ない出費…というものの、それに冷めたときは一体どんなことになってしまうのか…考えただけでもゾッとするわ。

 

【コレクション癖のある男彼の評価はどうなったか】

裕福な家庭で育った彼は、あまり物に執着をしておらず、物を大事に出来なかったという経験があるの。大人になった今、物を集めて保管する楽しさに目覚め、コレクション癖を炸裂させている彼…評価はどうなったかしら?早速一緒にみていきましょ!

・ルックス—2
・経済力—5
・コレクション癖—5
・思いやり—2
・将来性—2

物を買い集めるだけのお金があるというのは良いことよね。なにをするにもお金は必要。でも、そのお金は有限だということに気付くべき。彼女に指摘されているように、ある程度貯めてから自由にいくらかを使うといったように、上限を決めておかないと、使う額も保管する部屋も果てしないものになってしまうわ。これじゃあきっと、彼女にも愛想を尽かされてしまうでしょうね。せっかく医師という社会的な地位も収入面も素晴らしい職業を手にしたんだから、人間的にも成長していかないと!物を集める趣味を大事にしながら、彼女のことも大事に出来るようなオトコになってもらいたいものね。それでは次回も、お楽しみに!




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