黒崎 ハナ

『×1女史の恋愛通信簿』優雅に暮らす…インテリアに凝っている男

皆さんこんにちは!毎日の暮らしを快適なものにするためには、オシャレさよりも使用感が優れたものを選んでしまいがち。快適な家具や家電は、見た目がスタイリッシュではなく家庭的で優しい感じになってしまうもの。でも、今回はインテリアに凝って優雅に暮らす、便利さは二の次のオトコについて評価していくわよ。早速見ていきましょ!

 

【便利グッズにハマった過去があるオトコ】

便利なものを暮らしに取り入れよう…と、実家で暮らしていた際に母親と一緒にハマったもの、それが便利グッズ。100円均一などで簡単に手に入り、様々な食品に特化した便利なツールを買い込んで、キッチン周りが散らかり放題だった過去があるというの。母親も中々整理整頓が出来ず、便利さと引き換えに見た目を捨ててしまった…という思いがある様子よ。

「母子家庭で育って、母親とは全然抵抗なく一緒に買いものに行ってました。便利グッズは使ってみると本当に面白く、料理が時短できてハマってしまったんですけど、使う頻度はごくまれなものばかり。キッチンの収納が足りず、収納のためにカラーボックスを買い足していったら今度はキッチンが狭くなる。それで便利なものに頼ってばかりいたら、見た目がどんどん生活感で溢れてくると学んだんです」

お母さんと仲が良くて、ついつい同じものにハマってしまうのは楽しそうよね。でも、彼の言う通りで便利なものに手を出すとキリが無く、片付ける場所は限られているからどんどん物で溢れかえってくるわよね。

 

【断捨離をしてからガラッと変わったインテリア】

職場まではかなりの距離があることから、通勤時間を考えてついに家を出ることになった22歳の彼は、都内の1DKのアパートを借りたんですって。新卒でお給料も人並みかそれ以下くらいだったためか、築年はかなりいっている物件だったけれど、トイレとバスが別だということと、ロフトではなくしっかり6帖の部屋があったことでその物件にしたんですって。ただ、6帖の部屋にベッドとテレビ、テレビボード、クローゼットなど置けば置いただけ物を置くスペースが無くなり、部屋に空間が生まれなくなる…。そこで彼は、断捨離をすることにしたんですって。

「実家を出るってなって、まず服を捨てました。持っていけない量があったんですよ。それに、見せる収納にしたかったから、厳選して持っていくことにしました。あと、例のキッチングッズも母親と相談して、少ない分だけ持ちました。物が減るとどんどんインテリアに凝っていけて、これを置けるとか、これを置かないで空間を楽しむとか…段々考えが膨らんで理想の部屋を作ろうと思えたんですよ。インテリア雑誌を何冊も読んで、ブルックリンスタイルで部屋をまとめました」

断捨離をしてから、生活感が無くなるようなインテリアで揃えたという彼。築年数はかなりいっていても、レトロでオシャレな雰囲気がたまらない部屋に仕上がったというの。オシャレな部屋に出来るということは、物が少ないということ。彼は物を減らし、便利さよりもオシャレな暮らしを優先して実現したのよ。

 

【女性を呼びたくなる部屋だけれど…】

オシャレな部屋にするとしたくなるのが、女性を自宅に呼ぶこと。恋仲になって、オシャレな部屋に招くのが楽しみで仕方なかったという彼だけど、実際のところは厳しい展開だったんだとか。

「職場の同僚と仲良くなって、自宅に招いたんです。もちろん、泊ってもいけるようにとかなり準備しました。でも、部屋にたどり着くまでが問題で、外観が年期が入っていることもあり、女性が苦笑いに。部屋に入ったら『オシャレだね』って言ってくれたんですけど、なにせ物件そのものの古さが気になってしまったようでして。今はお金を貯めて、綺麗目なマンションに引っ越すことを目標に暮らしています」

女性を呼びたくなる部屋で、実際に女性を招いたけれど…物件そのものの古さがアダとなってしまったようね。彼は物を減らしてオシャレに暮らし、貯金に励んでいるみたい。物を増やさない暮らしで、着実に引っ越し資金を作れているというから偉いわ!

 

【インテリアに凝っているオトコの評価は、いかに…】

便利グッズにハマった経験があり、物があふれかえる暮らしだった彼。実家から出る際にした断捨離がキッカケで、インテリアに凝ってオシャレに暮らして入る彼の評価は、こうなったわ!

・ルックス—3
・節約志向—5
・経済力—2
・恋愛適応能力—3
・将来性—4

部屋をオシャレにすること、それを保つことがしっかりと出来ている彼は行動力があり、節約に向けしっかり実行しているところも好評価。ただ、インテリアに凝るあまり段々と便利さからかけ離れた暮らしになっていかないかが心配よ。いつかは好きな女性と一緒に暮らし、そして家庭を持つのでしょう。だったら、便利さも適度に取り入れて生活をしないと、ただオシャレなだけで暮らしにくくなってしまうわ。快適でかつ、オシャレな生活になれるようなインテリア選びが出来るようになってもらいたいところよ。それでは次回も、お楽しみに!




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