霜降 どいや

『×1女史の恋愛通信簿』肌触り重視…タオルの質にこだわる男

皆さんこんにちは。毎日何気なく使っているタオルなんだけど、皆さんはなにかこだわりをもっているかしら?わたしはどんなタオルでも気にしないんだけど、最近紹介されて出会いの場をもらった彼はタオルに並々ならぬ愛情とこだわりがあるの。そこで今回は、そんなタオルを愛してやまない彼について評価していくわ。早速、一緒に見ていきましょ!

 

【出張の多い彼。タオルの質でテンションが変わる】

彼とわたしは絶対に出会うようなことのない別の世界の人間だと思うんだけど…ご縁あって、友人に紹介してもらえて、一緒に食事に行く機会をいただいたの。彼は医師なんだけど、急性期医療に従事しているとかで、怪我をした人、急病人といった症状が出始めた患者さんの対応をするスーパードクター。ヘリや飛行機でいろんなところに移動して、医師の足りない地域に派遣されているんだから本当に多忙なオトコよ。もちろん、彼は医者だしお金はたっぷり持っているんだろうけど、仕事を第一に生きているせいか、オシャレっ気はゼロ。なにをするのが趣味なのか聞いても、仕事かな…って答えしかくれないような“超絶真面目で面白くないオトコ”でもあったわね。

ただ、ふと思い出したように話してくれたのが「タオルにはこだわりがある」ということ。いきなり何を言い出すのかと思えば、彼は出張などで宿泊するホテルのタオルの質にこだわりを持っているというのよ。ふかふかのところがあれば毛足が固めなところもある…彼はとにかくふわふわの手触りのところが好きみたいで、タオルの質によってテンションが下がってしまうこともあるんだとか!

 

【自宅のタオルは今治ブランド。洗濯にもこだわりが…】

彼が自宅に帰ることは月に数日あるかないか…くらいらしいんだけど、自宅のタオルについてもすごくこだわっているというの。タオルはフェイスタオルもバスタオルも、全部今治ブランド。今治のタオルは質が良くて、日本国内のみならず海外でも人気なほどよ。そんな今治のタオルのみを使用していて、とってもふんわり柔らかな肌触りをしているタオルに囲まれて暮らしているワケ。それに、洗濯にもこだわっていて、タオル本来が持っている質を落とさないために、洗剤選びから干し方にまでこだわっているというの。

「風呂上りにタオルを使って、固いタオルだったら吸水力もないし、肌にガサガサ当たるしで最悪でしょ。だから、タオルにこだわりを持っているんですよ。なんでもいいっちゃいいけど、タオルが柔らかいと心も穏やかになれると思っていて。洗剤や柔軟剤によっても全然変わるのでね」

彼は乾燥機をかける際に使う柔軟剤シートを愛用しているの。海外に行った際に気に入って、たくさん購入してきたのを使っているんだとか!彼がハンカチ代わりに持っていたプチタオルを触ったけど、それでも十分ふっかふか。彼の並々ならぬこだわりを感じることが出来たわ。

 

【将来は、しっかり洗濯が出来る女性と一緒になりたい】

今は彼女がいないという彼。仕事ばかりの毎日で、久々に家に帰ったときは家の掃除をしていて、家を守ってくれる女性がいれば…と思うそうよ。

「家にいないのに、久々に家に帰るとホコリとかすごいんですよ。ホコリってどこからくるんでしょうかね(笑)。だからこそ、家にいて過ごしてもらって、おかえりってにこやかに迎えてくれる女性がいれば最高に幸せなのになと思うことが増えました。ただ、家をあけがちだし帰ってもすぐに呼び出しがかかれば出なきゃならないし、孤独に耐えてもらう必要があるので中々いいご縁には恵まれないですね…」

彼女に求めるスキルは特にないというから驚きよ。医者の中でもちょっと変わったポジションにいる彼。母子家庭で育ち、母は最近になって再婚をしたこともあって、彼のことには干渉してこないというの。息子が医者だと、親が交際相手に口出ししてきそうなイメージがあるけど、彼の場合はそれがなく、自由恋愛が出来るのがなにより。ただ、多忙であることと、“しっかり洗濯が出来る子”との出会いが無いというのが現状みたいよ。

 

【タオルの質にこだわる彼の評価は、いかに…】

話をした感じ、上から目線でくるわけでもないし、医師であるにも関わらず庶民派。タオルっていう身近なものにこだわりを持っているちょっと変わり者なオトコ…そんな彼の評価は、こうなったわ!

・ルックス—3
・経済力—5
・タオル愛—5
・コミュニケーション能力—5
・将来性—5

学歴や家柄で女性を判断しようとせず、家をあけがちな自分と一緒になって孤独に耐えてくれる女性はいないかな…と相手の立場になって物事を考えることが出来る彼は、とても聡明な男性だったわ。経済力はもちろん、コミュニケーション能力だって満点よ!ただ、その多忙さで中々出会いに恵まれないというのが辛いところね。出会えたわたし自身も、彼ほどの多忙なオトコと一緒になるのはとても勇気がいるから遠慮ね。彼にはきっと、一生懸命に洗濯をして、家で待っていてくれるような穏やかな女性が現れるはず!それでは次回も、お楽しみに!




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