黒崎 ハナ

『×1女史の恋愛通信簿』DIYの域を超えて…工作が大好きすぎる男

皆さんこんにちは!ここ数年話題のDIY、皆さんも楽しんでいるかもしれないけれど、そもそも手先が器用じゃないと難しいわよね。木工職人のお父さんを持つ彼は、小さい頃から手先が器用で工作上手。大人になってもDIYの域を超えて工作をしているみたいよ。今回は、そんな彼について評価していくわ!早速、見ていきましょ!

 

【親の仕事っぷりを見て育った幼少期】

親が働く姿って、あまり見られないのが一般的。でも、自営業の親だと家が職場だったりするから、働く姿を間近で見られるわよね。彼もその一人で、親が一生懸命に努力する姿を小さいころから見てきたみたい。

「親父が木工屋をやっていて、たんすとか色々作っているのを子どもの頃から見てきました。工房は木の香りがいっぱいで、子どもながらにめちゃくちゃ落ち着く感じでした。そして、そこで親父がただの木から家具を作っていくんですよ。アレ見ると、自分も簡単にできるんじゃないかって思っちゃうんですよね」

実際にやってみるとそう簡単にはいかなくて、親の偉大さを痛感することに…なんていうことが多々あったというの。親のすごい姿、わたしは見てこれなかったから、彼って幸せ者と思ってしまったわ。親の仕事っぷりを見ることで、仕事をするということの大変さや大切さを幼い頃から学んできたんでしょうね。

 

【DIYはいいと思うが、彼女には正しくやってもらいたい】

彼にも彼女は何度もできて、そして何度も別れてきて今はフリー。真面目で努力家、見た目は涼しげなイイ男…女性が寄ってきて仕方ないんじゃ?と思いつつ、彼が一癖見せるのがDIYについて。「手作りの良さがわかると思うし、どれだけ作るのが大変なのかもわかるからDIYが流行るのって良いと思ってます。でも、簡単に作れるってネット記事とかで作って、むしろ簡単に壊れてしまうようなものはとても残念でなりません。構造的に無理があるものもたくさん紹介されているし、彼女には正しいDIYをやってもらいたいと思っています」

正しくDIYして欲しいって言葉、はじめて耳にしたわ。巷ではやっている工作が、まるで間違いみたいな言い方よね。確かに、モノ作りの専門家からみれば間違いだらけなのかもしれないのだけど…。なぜ彼が女性との付き合いが続かないのか、はじめは気になって仕方なかったんだけど、元カノに話を聞いたら納得ができたわ!

「好きでやっているのに文句をつけられたらイラっとしますよ。こっちはサイトの動画みながら初心者だけどみようみまねでやって楽しんでいるのに、ここにもう1本入れないとすぐ壊れるよとか釘をさすような言い方。当時は我慢して付き合っていたけど、あれは女子から嫌がられると思う」(Aさん・20代会社員)

不器用ながら楽しくやっていたのに、ケチをつけられたようで気分を悪くしたというの。確かに女子って、好きでやっていることに文句を言われると一気に萎えてしまうところがあるわよね。別に彼はなにも悪意はなく、ただ正しいことを言っているだけなんでしょうけど…そこの絶妙な温度感のズレが、女性的には大きなストレスになってしまうんじゃないかしらね。

 

【将来の夢が明確。彼女に求めるものが多い】

彼は将来の夢が明確に決まっていて、その人生についてきてくる覚悟のある子のみ、交際をして結婚したいと思っているみたい。

「親父の跡を継ぐと決めていますから、彼女には必然的に経理とか総務で手伝ってもらいたいという気持ちがあります。そして、人となりが良く従業員とも仲良く出来る人じゃないと無理ですね。あと、休みたいとか趣味が…とか、友達が…って言う子はムリですね。自営だと、なにかと自分が頑張らなきゃならないことが多くって」

イマドキ趣味も友達との時間もいらないなんていう子、いるのかしら?彼のことが本気で好きでも、趣味も友達付き合いもなげだして彼と一緒になるという覚悟が出来る子って、そうそういないと思ってしまうわ。

 

【工作が好きすぎる男の評価は…いかに?】

工作が好きで、日々自分の作品を作る彼。その実態は、家業を継いで木工職人になるためだったの。彼女に求めるスキルも多く、恋愛は連敗続きだという彼の評価はこうなったわ!

・ルックス—4
・こだわり—5
・職人気質—5
・恋愛適応能力—2
・将来性—3

欲しいものを挙げれば誰だってキリがないもの…彼の場合、彼女に求めるものがあまりにも大きすぎるところが問題よね。家業を継ぐことに理解してもらうだけではなく、暮らしそのものを自分の今までの枠に押し込めるつもりというのがダメだと思うわ。一緒になるのなら、相手女性の考えも、暮らしの希望もしっかり聞いたうえで折り合いを付けていくしかないはずよ。自分の考えをうのみにする子がいいって、それじゃ単なる支配。より良い交際には発展しないはず。仕事も大事、だけど好きになってくれた女性を大事にすることも彼には覚えていってもらいたいものね。それでは次回も、お楽しみに!




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